5月31日 ジャイロキネシス&フロアバレエWS(佐々木達也先生をお迎えして)


この度、フロアバレエの日本における第一人者であります佐々木達也先生をお迎えしてジャイロキネシス&フロアバレエワークショップを開催致します。

 

佐々木先生は東京バレエ団出身でバレエダンサーとして国内外でご活躍後、フランスにて伝統あるフロアバレエを直に学び、現在はフロアバレエ専門講師として全国で講習会をされています。

 

以前より皆様へご紹介したいと想っていましたが、今回やっと希望が叶うこととなりました。

 

テーマは「軸とターンアウト」です。

 

佐々木さんのクラスは一つ一つの言葉や動きが驚くほど正確に深く考えられていますが、身体には無理をすることなく優しく、安心した中で身体の確実な変化を感じることが出来ます。

ご自身の身体に期待と光をもたらす佐々木先生による今回のクラスをぜひお見逃しなく。

 

バレエダンサーのリハビリ用メソッドとして生まれたジャイロキネシスと、クラシックバレエの動作の核心に迫る実践を伴ったメソッドとしてのフロアバレエ。

その両方のアプローチをぜひこの機会にご体感ください。  

 

どのクラスも条件なく受講可能ですので、初めての方もお気軽にご参加ください。


《ジャイロキネシス&フロアバレエWS詳細》

 

1)ジャイロキネシス ~より実感しやすい身体への準備 

2)フロアバレエ実践 ~軸、バランスの軸に悩む方のために~

3)フロアバレエ研究 ~レッスンを受けるとき、教えるときの考え方~

4)フロアバレエ実践 ~ターンアウト、股関節の柔軟性に悩む方のために~

 

《ジャイロキネシスとは?》

 

ジャイロキネシスとは、バレエダンサーだったジュリオ・ホバス氏が、自身のケガを克服するために開発したエクササイズです。最初は“ダンサーのためのヨガ”として、ケガや故障に悩むニューヨークのダンサーたちを中心に広がっていき、やがてスポーツ選手や、歌手、ハリウッド女優などのセレブたちがこぞって取り入れたことで注目されているエクササイズメソッドです。

アレッサンドラ・フェリをはじめ海外のダンサーや、首藤康之さんをはじめ国内のダンサーの方々にも取り入れられています。

 

 

《フロアバレエとは?》

 

股関節の柔軟性や軸の強さなど、ダンスの基礎を身につけることができるフロアバレエ。

その創始者B・クニアセフのメソッドは、バレエの最高峰であるパリ・オペラ座バレエ学校をはじめ、世界中のバレエ学校のカリキュラムに採用されています。

 

《①フロアバレエ実践 ~軸、バランスの軸に悩む方のために~》

 

最初のレッスンは、ピルエットなどでバランスをとるときの「軸」がテーマです。

何故、回転が安定しないのか?軸の意識のチェックテストを行いますので、自分の弱い部分を発見して、それを補っていきましょう。

 

 

《②フロアバレエ研究 ~レッスンを受けるとき、教えるときの考え方~》

 

2つ目のレッスンは、身体を使うのは一旦お休みにして、フロアバレエにおける「考え方」を研究していきます。

脚の筋肉のつけすぎはダンサーにとって大きな悩みです。

フロアバレエがただの筋トレになってしまわないために、どのような受け方&教え方をすべきか考えていきましょう。

 

 

《③フロアバレエ実践 ~ターンアウト、股関節の柔軟性に悩む方のために~》

 

最後のレッスンは、バレエの基本「ターンアウト(股関節の180度外旋)」がテーマです。

大人からでも股関節が溶けるように柔らかくなるストレッチとトレーニングで、バレリーナのような柔軟な身体を作っていきましょう。


《佐々木達也先生プロフィール》

■経歴

元東京バレエ団

BAS主宰

 

フランスのスタンローヴァバレエ学校などでフロアバレエを学ぶ。

東京バレエ団を経て、マリインスキーバレエやABTなどのツアーに出演するが、怪我のため若くして引退。

その後はフロアバレエに専念し、BASを主宰。現在は日本各地でフロアバレエの指導を行う。