石井則仁 (演出家・振付家・舞踏家・イベントオーガナイザー)


Photo by Saisyo Hirasawa
Photo by Saisyo Hirasawa

■経歴

1984年生まれ、東京都出身。

17歳からStreet Danceを踊り始める。

様々なDance Contestにて入賞。

数々のアーティストのBack DancerやCM・Theme Park Dancerなどで活躍。

2006年、表現の自由を求めて活動場所を舞台空間へ移行。

踊る身体を辻本知彦に師事。

作品を作る上で必要なことを関わってきたDanceCompanyの舞台で経験。

過去にNomade〜s・BABY-Q・大橋可也&ダンサーズ・辻本知彦・大駱駝艦・黒藤院など様々なDance Companyの作品に参加する傍ら、蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。

2007年からソロ活動を開始し、現代社会に生きる肉体とそこに宿る狂気とエロスに強く惹かれ、現代社会の異常さをコンセプトに作品を制作。

代表作として『タナトスの声を聞け!!』『SAMON』などがある。 

2008年から様々な写真家とセッションし始める。

写真家 平澤最勝氏との共同制作の写真がアサヒカメラ月例コンテストにて大賞を受賞。

2012年 写真家 冨田寿一郎氏のと共同制作作品「mement mori」がEPSON Galleryにて展示を行う。

2010年から活動場所を舞踏 山海塾に拠点を移し、「TOBARI」「金柑少年」「TOKI」「KAGEMI」「UTSUSHI」に作品に出演。

2011年からEvent Organizerとしても活動し始め、様々な企画やEventを主催。

2012年 若手表現者の育成やArtist・Creatorを支援するCuretion Company DEVIATE.CO設立。

 

現在はWorkshopやEventを主催しつつ、他ジャンルのArtist ・Creatorと作品を共同製作しながら国内外にて活動中。