横関雄一郎(ダンサー、バレエ講師)


■経歴

1981年生まれ 6歳よりバレエを始める。

山本禮子バレエ研究所で学ぶ。関田和代に師事

1996年:第12回全日本バレエコンクールジュニア部 入賞2位

1998年:第26回ローザンヌ国際バレエコンクール スカラシップ賞、1位受賞

ハンブルグバレエスクールに留学ラディック・ザリポフ、ケヴィン・へーゲンに師事。

2000年:ウヴェ・ショルツ率いるライプツィッヒバレエ団(ドイツ)に入団

2001年:常磐高等学校バレエ科卒業。

2002年:20歳の若さでソリストに昇格。

以後、ウヴェ・ショルツと共に同バレエ団で活躍。

ゲヴァントハウス・オーケストラやトーマス合唱団等多数のアーティストと共演し、在団中、ベルリン・ドイツ国立劇場、ローザンヌ・ガラなどにゲスト出演ウヴェ・ショルツの死後、チューリッヒ・バレエなどに作品の指導にもあたる。

2006年:ライプチィッヒバレエを退団し、帰国。