岡崎 隼也 (ダンサー、バレエ講師)


1992年 瀧口順子舞踊研究所にてモダンダンスを始める。

2001年 同研究所にてクラシックバレエ、コンテンポラリーダンスを始める。

2008年 東京バレエ団に入団

同年「ドナウの娘」で初舞台を踏む。

08年 第23次海外公演で「ザ・カブキ」を踊る。

09年 第12回世界バレエフェスティバルにてベジャール作品「ルーミー」バレエ団初演に出演。

    マカロワ版「ラ・バヤデール」バレエ団初演に出演。

10年 〈マニュエル・ルグリの新しき世界〉にて世界初演されたパトリック・ド・バナ振付「ホワイト・シャドウ」にてソリストを踊る。

    「シルビア」バレエ団初演にてオリオンの奴隷を踊る。

    「オネーギン」バレエ団初演に出演。

    第24次海外公演では、「春の祭典」「ギリシャの踊り」「ザ・カブキ」に出演。

    「ジゼル」にてパ・ド・ユイットを踊る。

    〈奇跡の響演〉にてベジャール版「ペトルーシュカ」にて4人の男、「春の祭典」を踊る。

11年 「ダンス・イン・ザ・ミラー」初演に出演。

12年 新制作“子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」”で長靴を履いた猫を踊る。

    第25次海外公演にてパリ・オペラ座ガルニエ宮での「ザ・カブキ」に出演。

    〈横浜ベイサイドバレエ〉にて「ギリシャの踊り」「カルメン」「ボレロ」に出演。

    “ベジャールの「くるみ割り人形」”にて主人公、ビムを踊る。

その他に「ドン・キホーテ」、ラコット版「ラ・シルフィード」、「中国の不思議な役人」、「M」、「タムタム」、「月に寄せる七つの俳句」、フォーキン版「ペトルーシュカ」、「エチュード」「白の組曲」などに出演。