吉田蓮(ダンサー、講師)


■経歴

6才よりモダンバレエを始め、11才よりクラシックバレエを始める。

2009年、東京バレエ団入団。第12回世界バレエフェスティバルで「ドンキ・ホーテ」で初舞台を踏む。

2010年、第24次海外公演に参加。この他、マラーホフ版「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ラ・シルフィード」「M」などに出演。

2011年2月「ダンス・イン・ザ・ミラー」東京バレエ団初演に出演。6月「白鳥の湖」ワルツ、チャルダッシュを初めて踊った。10月シルヴィ・ギエム・オンステージ2011、「春の祭典」「ボレロ」第3第6ソリストを初めて踊る。12月「ザ・カブキ」で力弥を踊る。

2012年3月「子供のための眠れる森の美女」で長靴猫を踊る。5月第25次海外公演に参加。

7月、横浜ベイサイドバレエにて「ギリシャの躍り」で男性の躍り、バルナを初めて踊る。ボレロでは第5ソリストを初めて踊った。