二瓶加奈子(ダンサー、バレエ講師)


■経歴

大阪府出身。

6歳よりバレエを始める。
2002年大阪室内歌劇場第2回公演オペラ「アマールと夜の訪問者」ソリスト出演。
2004年日本バレエ協会・韓国バレエ協会主催 日韓合同バレエ公演「眠れる森の美女」出演。
2005年9月よりロシア国立ワガノワ名称ロシア・バレエアカデミーに2年間留学。
ワガノワ・バレエアカデミー芸術監督アルティナイ・アスィルムラートワとリュドミラ・コワリョーワに師事。
学校公演にてマリインスキー劇場とエルミタージュ劇場の舞台に出演。
2007年バレエコンペティションin奈良 シニアの部第3位入賞。
2007年全国バレエコンクールin Nagoya シニアの部中部日本放送賞受賞。
2008年2月日本バレエ協会関西支部主催「白鳥の湖」ソリストとして大きな四羽を踊る。
2008年4月より東京バレエ団入団。
2009年東京バレエ団「白鳥の湖」にて初舞台を踏む。以後「ジゼル」「ドン・キホーテ」
「ラ・バヤデール」「くるみ割り人形」など数々の公演に出演している。